成長物語

シンママ7年目。思春期に入った子供2人と暮らす母と子の成長記録

30代の平均年収を見て焦る、落ち込む

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出来心で30代の平均年収なるものを調べてしまいました。

 

未婚で子供がいない女性の場合だと思うのですが、30代後半で女性の平均年収は、

 

300万。

 

 

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 目次

 

 月収に換算すると

 

年収300万を月収に換算すると、約25万。

 

これは賞与なしの場合です。

 

賞与を年間50万もらうとすると、月収はおよそ20~21万でした。

 

 男性の場合

 

 

これが男性になると、平均年収が512万にまで上がります。

 

つまり夫婦が同年代で共働きをしていたら、家庭の年収は平均812万。

 

月収では67~68万です。

 

そりゃ家も車も買えちゃうわけだよ!と妙に納得( ;∀;)

 

 

比べちゃいけないってわかっているけど

 

 

比べたらダメって頭ではわかっていたけど、数字で見てしまうと嫌でも比べてしまいます。

 

できることなら必要な収入は男性を目指したいのですが、どうやっても512万には届きません。

 

キャリアもろくに積んでこず、20代から現在までのほとんどを子育てしてきたので社会に必要とされる場がないのは仕方ない。

 

それでも、子供たちを育てるためにお金が必要なのはシングルマザーも同じなのです。

 

そして子供たちが巣立った後に老後資金が必要なのも、一般家庭と同じなのです。

 

 

手当あるでしょ?

 

 

お金の話をすると、

 

「その分手当てもらってるんでしょ?」

 

って言われることがあります。

 

もちろん申請しているし、手当はとてもありがたいです。

 

でも手当は収入と違う点が2つあります。

 

  1. 子供が18歳になったらなくなる
  2. 将来の年金額に反映されない

 

この2点です。

 

 

手当はいつかなくなる

 

 

今手当をもらっていても、それは子供がいるから。

 

子供が18歳になったら当然手当はなくなります。

 

でも、18歳はまだ社会人ではありません。

 

高校卒業、大学入学の年齢で、世間では多くが学生です。

 

子育てでも1番お金がかかる時期に突入するタイミングで、手当がなくなるのです。

 

 

年金額に反映されない

 

 

シングルマザーにとって子育てと同じぐらい大きな悩みは、老後の不安。

 

一緒に生きていく相手が見つかっていればいいですが、いない場合1人で生活しなければなりません。

 

その時支えになるのは年金。

 

年金は、働いていれば一定の条件で厚生年金に加入できるのですが、この厚生年金は月収によって将来もらえる年金額に大きく差が出ます。

 

そして当然ながら手当は月収に含まれません。

 

つまり手当をもらわずに月収25万の人と手当を含めて月収25万の人とでは、今持っているお金が同じでも、将来もらえる年金額が違うのです。

 

 

対策が必要

 

 

こうした点を考えると、手当があるから大丈夫とは言えません。

 

奨学金があったり大学無償化が成立したり、明るい情報ももちろんあります。

 

子育てに関しては国も積極的に取り組んでくれているのでシングルマザーでも安心して子育てできる環境が整えられつつあるんじゃないかとも感じています。

 

しかし、老後はそうはいきません。

 

老後も安心して生活するには、今から少しずつでも対策をしなければ、と思います。

 

 

確実なのは収入UP

 

 

個人型年金とかもいいですが、1番は収入の引き上げ!

 

手当がなくなっても生活に問題ない程度に収入を引き上げたい。

 

その結果手当がなくなったとしても、むしろそっちの方がいいのです。

 

自分で積み上げた収入は子供が18歳になってもなくなりません!

 

 

まとめ

 

 

もっと仕事増やしたい!

 

子供のためにも、自分のためにも。

 

でも、なんだか最近お金のことばかり考えているので金の亡者になりそうです…。

 

心なしか子供たちもお金に敏感になってきました。

 

気を付けなければ~。

 

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

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