成長物語

シンママ7年目。思春期に入った子供2人と暮らす母と子の成長記録

高校受験ブログを見てしまいました

f:id:chocomarux:20190729232703j:plain


高校受験ブログなるカテゴリーをのぞいてしまいました。

 

何といってもうちの子も来年は受験生。

 

いろいろなブログを見ていると、3年生じゃなくて中学1年生の子もいたりして、すでに1年生が終わってしまったうちは手遅れなんじゃないかと、かなり焦ってしまいました(今から焦っても遅いんじゃないかと思うぐらい…)

スポンサーリンク

   

  

ギリギリ

  

面談で、担任の先生から学力はかなり厳しいと言われています。

 

受験を来年に控えているので、親としてそう言われて焦らないわけがない。

 

私ももちろん内心ではすっごく焦っています。

 

でも受験は私が受けるわけじゃない。

 

焦ったところで、子供に無理やり勉強させることなんてできません。

 

母としてできることって何だろう?

 

塾の存在

 

中学に上がってからは高校受験を見据えて塾へ入りました。

 

通うことを決めたのは娘本人です。

 

正直金銭的にすっごく厳しい。

 

でも、悲しいことに娘にとって塾の存在はあまりに薄く、夏期講習の予定も全然頭に入っていないので私が言わないと忘れて欠席してしまいます。

 

この夏以降も成績が変わらなければ、塾はやめた方がいいかもしれない。

 

本人が頑張ろうと思わなければ、結局いくら周りがお膳立てしても本当の意味では何も変わらないということを痛感しています。

 

受験がどうして不安なのか

 

受験が怖いんじゃない。

 

受験に失敗して娘の心が折れてしまうんじゃないか、ということが怖いです。

 

そんな風にならないように色々やってきましたが…一向に効果はありません。

 

もうこうなったら、塾も習い事も全部やめて、本人の好きなように過ごさせて、その結果受験に失敗しても本人の責任ってことでいいんじゃないか?

 

それとも諦めたら試合終了?

 

何か他にいい導き方があるのでは?

 

私のやり方が間違っているから娘の芽が出ないだけなのでは?

 

そんなことを考えて悶々としています…。

 

まとめ

 

受験がもしダメだったとしても、人生終わりじゃない!

 

心構えだけでも教えておかなくてはと思ってます。

 

挫折の経験は、それを乗り越えてこそ意味があるものだから、諦めない心を持ってほしい。

 

どうやったら伝わるかな。

 

大事なことを伝える時のタイミング難しい…!

 

お付き合いありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク