成長物語

シンママ8年目。思春期に入った子供2人と暮らす家族の成長記録

不登校にとっての休校の意味

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こんにちは。

 

突然飛び込んできた志村けんさんの訃報に動揺しています。

 

なんだろう…どこかできっと元気になって帰ってくると思ってた。

 

小林麻央さんが亡くなった時も同じようなショックでした。

 

頑張ったら報われるじゃないけど、どこかでハッピーエンドなんじゃないかって楽観視していた自分にパンチを食らった。

 

死はいつだって強引なんだって改めて感じました。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

不登校でも休校の影響はある

 

娘が不登校になって早くも数ヶ月、4月から学年が上がり、クラスメイトが変わる時がターニングポイントだとドキドキしながら過ごしていました。

 

そんな時に起きた全国一斉休校。

 

もともと休んでるんだからたいして変化ないでしょ?と思う方もいると思います。

 

しかし、今回のコロナウイルス、そして休校措置は、不登校の娘にとっても影響は大きいものでした。

 

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自分だけじゃない。安心感

 

1番大きなポイントは、みんなが休みという点。

 

自分だけじゃない、みんな休まないといけない状況は、娘にとって自分だけが休んでいる時のような罪悪感がありません。

 

その感情が薄れただけで、娘の笑顔はぐんと明るくなりました。

 

行動範囲が広がる

 

日中1人で過ごしていると、大体テレビ、YouTube、TikTok、Instagramなどが暇つぶし相手。

 

でも今は弟がいて、たまに私の仕事が立て込んだ時など実家でもお世話になるのですが、そういう時間が増えるにつれて、娘も積極的に外出するようになりました。 

 

刺激があるのか、行動範囲が広がるにつれて笑顔も増えています♪

 

お手伝いもめっちゃしてくれる。

 

ごはんとか作ってくれるのでかなり助かってます(*^-^*)

 

娘が本当はしたかったこと

 

最近は早寝早起きを心がけたり運動もしたり。

 

娘が本当にやりたいこと、望む姿はきっと休校になった“今”の状態の方が近い気がします。

 

本当は、ずっと外に出たかったんだろうな。

 

1つでも残したい、娘の変化

 

ささいなことでも、習慣にするには3週間は必要だと聞いたことがあります。

 

休校の1か月で、娘に訪れた変化の1つでも残ってくれたらと思いながら今は毎日過ごしています。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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