成長物語

シンママ7年目。思春期に入った子供2人と暮らす母と子の成長記録

寝かしつけの思い出

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娘がこの前懐かしい絵本を持ってきました。

 

その本というのは、からすのパンやさん

 

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繰り返し読んだ思い出 

 

 

この話は娘が小さい頃大好きで、絵本にしては長い方ですが、何度も何度も読んでいるうちに私は暗記してしまうほどでした。

 

夜はいつも布団で一緒に読んでから寝るのがお約束。

 

たくさんのパンが出てくるのですが、娘は絵本に出てくるイラストのパンに興味深々!

 

「これは~?」

 

小さい指でさしたパンの名前を全て答えないと次のページに進ませてくれなません。

 

興味を持つのはいいことなんだけど、早く寝てほしいのに絵本はいつまでも終わらないし、終わったら「もう一回!」だし、眠くなるどころか目が冴えていく。

 

 

電気を消せない

 

 

読み聞かせは寝かしつけにピッタリっていうのは間違ってないです。

 

ただうちの子たちは真っ暗にしないと眠たくならないタイプだったので、絵本を読んでいると電気を消せず、なかなか寝てくれません。

 

なのでどうしても時間がない日は布団に入ったらすぐ電気を消してしまいました。

 

そして当然絵本を読んでほしいと言う娘に効果的だったのは、真っ暗にして絵本を読むこと!

 

 

真っ暗でも絵本を読む方法

 

 

電気を消したのにどうやって本を読むのか?

 

それは、

 

ズバリ暗記です。

 

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と言っても、なんとなく、で全然問題ありません(*^▽^*)

 

多少間違ってようが順番が前後しようが構わないんです。

 

子供はママの声が聞こえてくることに安心するようで、いつからか真っ暗にして絵本を聞かせるのは子供も好きになっていました。

 

 

まとめ

 

 

最初にも書きましたが、中学生になった娘は今もそのことを覚えていて、

 

「これ、寝る時にママがよく暗記して読んでくれたよね!」

 

そう話す娘はとても幸せそうなのです。

 

その顔を見ると、暗記するまで読んであげてよかったなぁって思います(*´ω`)

 

お付き合いありがとうございました!

 

 

おまけ:暗記しやすい絵本

 

 

簡単で暗記しやすかったのはノンタンシリーズ。

 

わかりやすくリズミカルな文章で覚えやすかったです(*^▽^*)

 

短くても物語になっている方が覚えやすいし、子供も真っ暗な中で聞いていて楽しそうでした♪

 

何かの参考になれば幸いです。

 

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