成長物語

シンママ7年目。思春期に入った子供2人と暮らす母と子の成長記録

父の日に父親というものについて考える

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父の日、我が家はおじいちゃんへ日ごろのお礼を兼ねて会いに行きます。

 

途中で虹が見えました!

 

最近は虹をよく見ます。

 

ゲリラ豪雨が増えてから虹の出る確率、絶対上がってるな(;´∀`)

 

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おじいちゃんへ

 

普段からお世話になっているので、私の父に会いに行きました。

 

よく会う方ですが、やっぱりお礼を伝える機会があるなら直接会って伝えた方がいい。

 

手土産も持って行ったら喜んでました♪

 

 

元夫へ

 

 

元夫は、子供たちの大事なパパ。

 

子供たちからメッセージを送り、ちょっとしたプレゼントも今度の面会で子供たちから渡す予定です。

 

私も子供たちも、今も彼が父であることに変わりはないと思っています。

 

 

息子へ

 

 

いつか父親になる息子に、今日はほんの少しだけ“父親”というものについて話をしました。

 

基本中の基本として、子供は父親と母親の2人がいないと生まれてこないっていうこと。

 

だから責任も義務も同じだけあるんだっていうこと。

 

でもそう言ったら、

 

「……ふ~ん?」

 

って。

 

ま、そりゃそうか(笑)

 

 

男性の育児事情

 

 

きっと息子が大人になる頃には世の中はもっと変化していて、男性の育児参加は今よりもっと増えていると思う。

 

最近も男性の育児休暇義務化っていうニュースを見ました。

 

まだ議論の段階ですが、そういう提案が男性から出たこと自体世の中の移り変わりを感じます。

 

個人的にはぜひ休暇を取得して24時間、家事育児を1年間やってみてほしいですね!(育児だけじゃなくて家事も!)

 

「子供が生まれてから奥さんが構ってくれない」

「母親だろ」

「お前がちゃんとしてないから子供が調子に乗るんだ」

 

今でもママ友から聞く、周りで実際に言われている言葉です。

 

私からしたら全部アウト!!!

 

子供は母親だけの子供じゃありません。

 

育児休暇っていうものをちゃんと取って、仕事だけじゃなくて家事育児にしっかり男性が向き合えたら、そういう言葉も自然と出なくなるんじゃないのかな。

 

 

まとめ

 

 

もちろんそんな人ばかりじゃないのはわかっているのですが、なぜか周りはそういう男性が多い。

 

これも引き寄せの法則なのかなぁ。

 

息子にはきちんと相手を尊重しつつ自分の責任を取れる男になってほしいです。

 

お付き合いありがとうございました!

 

 

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